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文化祭の遺物

2009/10/3

 本校では、9月2日(水)から4日(金)にかけて、学校祭が行われました。

 生徒会は、今年の学校祭のテーマとして「GO TO RIDE」(聖徳の波に乗れ)を設定し、それを3日間の学校祭の期間、メイン会場となる大学5101教室や生徒通用門、校舎壁面などに飾っていました。

 通常、このようなものは、学校祭が終わったらお役目ご苦労様ということで、廃棄されるのが常でしたが、今年の生徒会はひと味違っていて、このテーマの描かれた看板を一か月たった今も中庭の生徒会室の前に飾っています。

 これは、「聖徳の波に乗れ」は、学校祭という3日間の短い期間ではなく、これからも大切にしてほしいメッセージなのだという意味合いと、この看板を作った人たちの苦労を労う意味があるのでしょう。ここならば、毎日登下校時に多くの生徒たちが見ますし、各教室からも見られる位置です。

 また、文化祭のとき、先生方がキャラクターの絵を描いて、誰が描いたのか、生徒たちに当てさせるゲームを生徒会が幕間にやりましたが、ここで使った絵は、今どうなっているかというと、それぞれ絵を描いた先生にゆかりのある教室の正面上段の壁面に飾ってあります。これも、絵を描いてくださった先生方の労に報いるために掲示されています。文化祭のときに絵を見せたのは、ほんの1分程度。それが教室に置いてあれば、生徒全員が見られるというわけではありませんが、その教室で授業を受けるときや休み時間にじっくりその絵を見ることができます。

 こんなふうに本年度前期の生徒会執行部は、立派に学校祭をやり遂げ、それだけでなく、終わった後も、思い出を校内に残してくれました。10月1日(木)に後期生徒会の認証式が行われましたが、後期の生徒会の人たちも、この精神を是非とも受けついで、後期の活動に生かしてほしいと思います。

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