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卒業生来校(8月11日)

2009/8/11

image  8月11日(火)の午後に、6年前に附属高校を卒業した高田 卓哉君と奥田 賢司君が恩師に会うために来校しました。

 奥田君は、高校卒業後専門学校に進み、今は岐阜県総合医療センターで看護士として働いているそうです。脳神経外科と耳鼻科、口腔外科を担当し、週1度の夜勤をこなし、充実した日々を送っているとのことでした。勤め始めて2年目で、上司に指示を受けて、麻痺や寝たきりの患者の介護やリハビリの手伝い、ドクターの介助などで手一杯だそうです。お姉さんも本校の卒業生で、お姉さんの近況についても教えてくれました。

 高田くんは、大学を優秀な成績で卒業後、岐阜大学大学院の工学研究科(応用情報学専攻)に進み、30人弱の同級生と研究生活に励んでいるとのことでした。この不況下にもかかわらず、5月ごろに就職も決まり、今は、卒業研究に忙しい毎日を過ごしています。卒業研究は「顕微鏡の性能の評価」。中間発表が9月28・29日に計画されていて、それに向けて、今は毎日登校して研究を進めているそうです。就職先は、情報システム関係の大垣市内にある会社だということです。

 二人とも在学当時とあまり変わりのない容姿で、制服を着せれば、そのまま6年前に戻っていきそうな感じでしたが、ひとたびこの学校を出れば、二人とも社会人としてそれぞれの任務を果たしているようで、話をしていると、懐かしさととも頼もしさも感じられました。