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イベント情報

文化祭 〜第1日(9月2日) 午後の部〜

2009/9/3

 9月2日(水)の午後は、次のようなステージ発表がありました。特に合唱部の発表は1時間以上の長時間をかけた力作のミュージカルで、合唱部はこの日の発表を目指して、夏休みには合宿も行ったほどです。素晴らしい出来栄えのミュージカルでした。

ステージ発表D 有志1
  高3の二人の女子が、ピアノの連弾を披露してくれました。曲目は「Best Friend」「崖の上のポニョ」「青いベンチ」「WINDINGROAD」の4曲を演奏しました。単に二人で演奏するだけでなく、会場の人たちを巻き込んで進めていました。アンコールでは会場全体で「崖の上のポニョ」の大合唱となりました。
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合唱部オンステージ 『Sound of Music』
 あの有名な『Sound of Music』のミュージカルを本校合唱部がチャレンジして、見事な演技と歌声で観客を魅了しました。

 修道女のマリアは歌が大好きでした。ある日彼女は院長の命令で、7人の子供がいる、やもめの退役海軍大佐トラップ家の家庭教師となります。トラップ家の古風で厳格な教育方法に対しマリアは彼女一流の音楽教育を始めました。マリアは子供たちに音楽の楽しさ、歌うことのすばらしさを教えました。旅から帰宅した大佐は子供たちの変わりように驚きマリアを責めましたが、子供たちの美しいコーラスを聞いた時、音楽を愛した昔を思い出します。その頃、オーストリアでもナチの勢力が日増しに強くなり、トラップ家の広間に飾られたオーストリア国旗はナチ派の非難の的になりました。だ。やがて大佐はマリアを愛し、マリアは大佐を愛するようになり、二人は結婚します。娘の一人が音楽祭に応募したことがきっかけとなり、トラップ一家は音楽祭に出場することになります。トラップ一家は、音楽祭で故国の民謡「エーデルワイス」を歌います。そのとき、ヒットラーから召集令状が届けられます。一家は音楽祭で優勝するのですが、トラップは、ヒットラーに従うのでなく、祖国への愛を大切に考えて、亡命する道を選びます。優勝の混乱にまぎれて一家はスイス目ざして歩み出します。

 原作とは少し変えてありますが、一つ一つのセリフが観客の心をとらえ、ハラハラドキドキしながら、展開を追うことができました。全員による、踊りつきの「ドレミの歌」「エーデルワイス」は観客を感動させました。

 昨年の『美女と野獣』も素晴らしかったですが、今年の『Sound Of Music』は、それ以上の出来だったと思いました。

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