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イベント情報

教育実習生 奮闘中

2009/6/11

 本校では、現在、附属中高を卒業した人たちが、教育実習生として奮闘しています。
 6月1日(月)から中学1年生の教室を中心に活動しているのが、繹芻G晃先生。附属高校を卒業し、すでに高校の「情報」・「商業」・「国語」の教員免許状は取得しているのですが、さらに中学「国語」の教員免許状をとろうと、3週間の教育実習に臨んでいます。「謙虚な気持ち・新鮮な気持ちをもって、中学生はどんな発達段階なのかを自分の目で確かめながら、生徒に合った授業をしたい。」と語ってくれました。
 6月8日(月)から教育実習に臨んでいるのが、小川真貴先生と金森文崇先生(下の写真)。6月19日(金)までの2週間の教育実習期間です。
 小川先生は、附属中学校を卒業し、高校から愛知県立芸術大学・音楽学部に進学しました。専門の楽器はチェロだそうです。高校1年生の音楽を担当しています。「授業数の少ない科目ですが、生徒の今後につながるような授業ができたらいいなと思います。」と抱負を語ってくれました。
  金森先生は、附属高校を卒業し、龍谷大学・経済学部に進学しました。高校「地歴」の教員免許を取得するために、現在、高校1・2年で「日本史」をすでに生徒たちに教えているそうです。「在校中は様々な形で先生方にお世話になったので、そのときの恩返しのつもりでこの教育実習に臨んでいます。自分が関わることで、生徒たちが楽しく明るくなるような授業を目指したい。また、自分自身としても、先生や生徒と関わる中で、コミュニケーション能力を磨き、人間的にも成長したい」と語ってくれました。
 この2〜3週間の間に、教員の魅力をより強く感じ、充実した教育実習となることを期待します。

教生小川 教生金森