進路指導
1.奨学生制度
人物・学力が優れている者には学費が免除される制度があります。奨学生として認定されている生徒は、奨学生としての自覚と誇りを持って、学習面でも生活面でも他の模範となるような高校生活を送り、自己の目標が達成できるよう頑張っています。
2.大学への特別推薦制度
学園内の岐阜聖徳学園大学をはじめ、本願寺関係学校の龍谷大学、京都女子大学、兵庫大学、武蔵野大学、相愛大学などへは特別に指定校推薦入試の枠があります。
3.校外模試計画
本校では、生徒一人ひとりの学力を確かめ、学習意欲を高めるために、様々な業者の全国規模の模擬試験に参加し、そのデータをもとにして指導に当たっています。年間で実施している模試の数は下記のようなものです。
(中学)年間2回
(高2)年間5回
(高3)年間11回(希望者を対象としたものを含む)
4.生徒の自宅学習時間の把握
本校では、高校の全生徒に毎日「学習時間記録用紙」を配布して前日の自宅学習時間とその内容、「反省」を書いてもらい、担任がそれに対するコメントを記入すると同時に、コンピューターに個人の自宅学習時間を入力します。中学校においては生活日記を毎日生徒が提出します。その中の「学習時間」をコンピューターに入力します。それらがデータベース化されていますので、教科担当の先生方も、個人の学習時間をチェックすることができます。
担任を初め、先生方はこのデータを活用して指導に生かしています。
5.オープンセミナー・講義式セミナーの活用
本校では放課後毎日オープンセミナーを実施しています。英語・数学・国語・理科・社会の部屋が設けられ、先生方は放課後になるとその部屋に詰めています。そこへ生徒たちは質問に来ます。また、同時に講義式セミナー(一般的に補習)も行っています。生徒たちは意欲的にこのセミナーに参加しています。
このセミナー参加者数もデータ化して、生徒たちのセミナー利用状況を把握し、担任や教科の先生方から生徒への声かけに利用しています。
6.生徒の進路意識の啓発
本校では、高校生を対象にして「卒業生の保護者の話を聞く会」(高1生徒・保護者対象)、「卒業生と語る会」(高2生徒・保護者対象)、「岐阜聖徳学園大学特別講座」(高1・2生徒対象)、「岐阜聖徳学園大学研究室訪問」(高1・2生徒対象)、「わくわく進学体験」(高1生徒対象)、「オープンキャンパスイン京都」(高2対象)などの行事を実施し、生徒・保護者の進路意識の啓発に努めています。
7.過去5年間の主な合格大学
この実績は、きめ細かい指導とシラバスによる綿密な授業内容によるものですが、それ以上に生徒のそれぞれの意欲と努力の末の栄冠です。
北海道・東北・関東エリア 北見工業大学 | 東海・北陸エリア 岐阜大学 | 関西エリア 大谷大学 その他のエリア 高知女子大学 |


