岐阜聖徳学園大学附属小学校

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中学校の特徴あるカリキュラム

学校法人聖徳学園は幼稚園、小学校、中学校、高等学校、大学、大学院とそろっている岐阜県でただ一つの総合学園です。 岐阜聖徳学園大学は教育学部、外国語学部、経済情報学部、短期大学部からなり、中でも教育学部は教員就職率が全国No.1になったことでも有名です。

このような学園のなかで附属中学校は「学びの力をつける学校」、「英語を特化した学校」、「命と心を大切にする学校」、「大学と連携した学校」という特色を持っています。

「学びの力をつける学校」 

心のゆとりとふれあいの中で「学び」の力をつけます。

1.きめ細かい指導


学習面にも生活面にも教師の目が行き届き、生徒一人ひとりの個性や学力に応じてきめ細かく丁寧に指導します。

2.英・数・国重視のカリキュラム

基礎学力をしっかりと養い、応用力が身につくように、英語9時間・数学5時間・国語4〜5時間をあてています。また、全ての教科でシラバス(授業の設計図)を作り、計画的に授業を行っています。また、生徒が先生の授業を評価し、先生はそれを授業改善に生かしています。

3.フォローアップ

放課後はいつでも、マンツーマン指導で、気軽に学習の質問や勉強の相談ができる「オープンセミナー」を実施しています。長期休業時には、全員参加のセミナーを実施し
ています。

4.土曜学校

土曜日には、「行事」や「テスト」、「土曜学校」を実施して、学校を開放しています。「土曜学校」では普段の授業では学べない内容を学習しています。

「英語を特化した学校」

日常的に「英語のシャワー」を浴びることができます。

1.週10時間の英語学習

月曜日から金曜日まで毎日2時間の英語学習があります。その内訳は次の通りです。

2.オーストラリア研修

オーストラリア研修は、中学3年生全員で5月に行う語学研修です。ホストファミリーの家庭でひとりきりのホームステイを体験した生徒は、精神力も語学力も、一回り大きくなって帰ってきます。

3.グローバルイングリッシュ

県下で唯一授業にインターネット英語学習プログラム「グローバルイングリッシュ」を導入しています。聞く・話す・読む・書くをバランスよく学習できます。

「命と心を大切にする学校」

本校では、仏教精神を通して、命の尊さ、他者との関わり、感謝の心、共同する心の大切さを教えています。 本校は浄土真宗本願寺派(京都西本願寺)の関係学校で、仏教の教えをよりどころにしています。無数のものや、命に支えられて生かされていることを仏教に学びます。

本校では入学式や卒業式などの式典はすべて仏式により厳かな雰囲気の中で行われます。また、カリキュラムの中に本校独自の「人間総合」の授業を取り込み、広く人間の生き方について学びます。

さらに、毎月のご命日法要(浄土真宗の宗祖・親鸞聖人が亡くなられた日にちなんだ法要)や、降誕会(親鸞聖人のご誕生をお祝いする法要)、成道会(お釈迦様が悟りを 開かれたことを喜ぶ法要)、報恩講(親鸞聖人の亡くなった日にちなんだ法要)などの仏教行事を実施しています。これらの活動を通して、より人間らしく生きようとする人材が育成されていきます。

1.京都研修

年度初めに新入生が京都の西本願寺で参拝式を行います。

2.心を育てる活動

附属幼稚園・附属小学校・附属高等学校が隣接することを最大限に生かし、交流を深めています。異年齢集団との共存は、自然と優しい心を育み、和気藹々とした雰囲気を醸し出して、附属の伝統となっています。

3.穏やかな学校生活

「心の教育」を大切にする活動を通して、生徒たちは穏やかで充実した学校生活を送っています。本校に生徒の問題行動がほとんどなく、生徒たちが社会の規範にのっとって学校生活を楽しんでいるのは、「心の教育」の成果と考えられます。

「大学と連携した学校」

本校は、岐阜聖徳学園大学羽島キャンパスに隣接しており、大学の施設を学校行事・体育などの授業で利用しています。また、参観実習・教育実習などの受け入れ先として、大学生と触れ合う機会を多くもっています。