教育の方針
建学の精神ならびに本校設立の趣旨を体し、憲法及び教育基本法の精神をふまえ、現代社会の課題にかんがみ、次の事項を教育の基本方針とする。
自分の良いところはさらに伸ばし、他の人の良いところを学ぶ中で、お互いが手を携えて好ましい人間関係を作りあげ、さらに社会からも信頼される人を育成する。
- 「仏さまの教え」をよりどころにして、健康でものごとの本質をみきわめる賢さを持ち、社会から信頼される人間を育てる。
- 生徒が自分の力を最大限に発揮し、将来の進路の実現ができるようあらゆる活動を通して指導、援助する。
このために、校訓として次の3項目を掲げる。
- 不屈
何かを達成するためには、苦しくてもひたすらにやりぬく姿勢を身につけることが大切です。
- 自律
自分の責任で行動できることが一人前の人間としての条件です。そのためには、正しいことを正しいと判断できる力を養わなければなりません。
- 奉仕
人間はひとりでは生きていけない動物です。お互いが支え合っていく姿勢を体でおぼえていく(体得する)ことが大切です。


