岐阜聖徳学園大学附属中学校 学校長あいさつ
アットホームな学校で
最高の仲間と素晴らしい 年間を過ごし
世界へはばたく大人へと成長できます
「10年後の自分」を探そう
岐阜聖徳学園大学附属中学校は、1972年(昭和47年)4月1日に岐阜教育大学(現岐阜聖徳学園大学)の開校と同時に大学の教育実習校として誕生しました。仏教精神を基調とした学校教育を行うことを建学の精神とし、本校の教育を通して生徒たちが、感謝の心や思いやりの心を持ちつつ、未来を担うにふさわしい社会の一員として成長してくれることを念じています。
現代のような変化の激しい社会を生きぬくためには、様々な力が求められます。特に子どもたちは、本校の教育を通して確かな学力と豊かな社会力を身につけていただき、たくましい大人へと育ってほしいと思っています。
確かな学力とは、学んだ知識の量だけでなく、子どもたち個々がいろいろな事態、ケースに応用してその知識を使う力です。豊かな社会力とは、思いやりややさしさを持ち、それを通じて多くの人と出会い、心の通う人間関係を築いていく力です。これらの力が満ちるよう、少人数教育のもと、教師が一人ひとりと向き合い丁寧な指導を行い、学ぶ意欲がわきあがる授業づくりに日々挑戦しています。
私たちの学園は、附属幼稚園、附属小学校から岐阜聖徳学園高等学校、岐阜聖徳学園大学、大学院までという一環した教育を行っています。この中で、生徒・保護者・教職員がつながり、「10年後の自分」を念頭に、生徒一人ひとりのそれぞれの夢の実現に向けて一丸となって歩んでいきます。
岐阜聖徳学園大学附属中学校
校長 三島 秀滋
岐阜聖徳学園大学附属高等学校 学校長あいさつ
岐阜聖徳学園大学附属高等学校は1976年(昭和51年)4月1日に岐阜教育大学(現岐阜聖徳学園大学)の附属として開校しました。
聖徳学園の設立の趣旨は、仏教精神を基調として人間教育を行うことにあります。本校では、これを学校教育において具現化することに努めています。広い視野、多角的なものの見方によって、「共に生きている」という心を養い、また「いのち」とはどのようなものなのかをしっかり見つめることで、命あるすべてのものと共鳴できる大きな心を持った人間になってくれることを望んでいます。
本校は、附属小学校でも、附属中学校でも、附属高等学校でも歌える校歌があります。このような校歌があるのは本校の一つの特色です。校歌の一番から四番に入っている「春・希望」「夏・努力」「秋・奉仕」「冬・自律」という言葉は、生きる指針を示しています。そして、それぞれの最後に「ひたすらに学ぶわれら」とあり、「学ぶ」ことが本校の大切な考え方であることを示しています。
また、本校は、幼稚園から大学・大学院までそろった県下唯一の総合学園ですので、大学と連携して教育活動を行うことができます。
このような環境の中、生徒たちはたいへん伸びやかに学校生活を送り、それぞれの目標に向かって頑張っています。
本校では、「学ぶ」、「仏教精神」、「大学の附属」という考え方を、「大学進学に向けた教育」、「心の教育」、「幼稚園から大学、大学院までの教育」という現代社会に対応する形で実践しています。
本校の教育や日々の学校生活については、他のページでひとつひとつ確認していただけたらと思います。
岐阜聖徳学園大学附属高等学校
校長 武山 正光


